統一教会が駆使するマインドコントロール・洗脳技術

山崎さんの例を見てわかるように、「私だけは絶対に騙されない」と自負するような人でも、結局マインドコントロール・
洗脳にかかってしまうことがあります。

彼女のことから私たちが学ぶことは多いのではないかと思われます。

統一教会は、度々マインドコントロールにより信者をだまし続けている、と報道されています。

しかし、教会外部の人間こそ「サタン」「悪魔」と信じ込ませれば、信者は教会の言うことを信じ続けることになります。

私たちが「あなたは騙されている」と言えば言うほど、「あなたこそ悪魔に洗脳されている」と言って、頑なになっていく、
という構図が目に見えるようです。

しかし、何かのきっかけで、外の世界を教会の人間に邪魔されずに見ることができ、脱会に成功した人たちは沢山います。

その中の人々が、「青春を返せ裁判」という訴訟を起こしました。

時は1987年、まだ私たちの中に、マインドコントロール・洗脳という概念が乏しかった時代のことです。

そこには、次第に「信仰の自由の侵害」「神の名の下での財産没収」を主張する元信者らが集まってきて、全国各地で
同じような訴訟が起こされるようになりました。

現在までに、多くの事例で統一教会の敗訴が確定しています。

しかし、何のきっかけにも恵まれずに教会での信仰を守り続けている人たちがまだ大勢いて、抜本的な解決には
至っていないことも事実です。

元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法

元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法

元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法は、数々のスパイを寝返らせてきた元FBI捜査官の心理テクニックが書かれた本。
「まあね…」はウソのサイン、唇を触る人は不安を感じているなど、実践的なコミュニケーション術が公開されています。

2015年の発売から、継続的に売れ続けている良著。
心理学入門にもおすすめ。

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定義と用語解説

マインドコントロールにかかる心理

具体的なマインドコントロール・洗脳の方法

マインドコントロール・洗脳されないためには

マインドコントロール・洗脳を解くには

マインドコントロール・洗脳事件簿

以下にご紹介するのは、世界で実際に起きたマインドコントロール・洗脳事件です。

MKウルトラ計画

パトリシア・ハースト事件

オウム真理教事件

統一教会

ホームオブハート事件

神世界事件

ライフスペース

テート・ラビアンカ殺人事件

集団自殺事件

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