行動制限・行動のコントロール

私たちが普段生活している時、例えば平日は仕事をし、休日は趣味に没頭するという生活を考えても、仕事場に
行く為の交通機関を自分で決め、頭で考えて仕事をし、誰とランチに出かけるかを自分で決めています。

つまり、私たちは、何気ないオートマ化した日常でも、自分で自分の行動を選択しているのです。

しかし、行動全体を他人が管理したらどうなるでしょうか?

当然、それは主体性が奪われた状態になり、思考の面でも変わらざるを得なくなるでしょう。

それではここで、カルト集団の行動操作について考えてみます。

カルト集団でよく行われるのは、過酷な修行や労働です。

この内容は、集団を運営する側、主にリーダーが決定します。

いつも分単位で何かすることを要求し続ければ、自然に考える時間が失われ、超過労働により肉体的にも疲労が
増幅していきます。

ただでさえ自由な時間が奪われることにより、何も考えられない状態になる上、肉体疲労は思考能力も奪います。

実際に、長きに亘り眠る時間を与えられずにいて、偶然眠る時間を得ることができた時に、
「自分は何をやっているんだろう?」と我に返ることができた、という人もいます。

行動操作は、人の健全な思考能力を完全に奪います。

また、個人主義を奪うために、常に集団内の人と行動させる、或いは、集団内に見張り役をつけることもあるようです。

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定義と用語解説

マインドコントロールにかかる心理

具体的なマインドコントロール・洗脳の方法

マインドコントロール・洗脳されないためには

マインドコントロール・洗脳を解くには

マインドコントロール・洗脳事件簿

以下にご紹介するのは、世界で実際に起きたマインドコントロール・洗脳事件です。

MKウルトラ計画

パトリシア・ハースト事件

オウム真理教事件

統一教会

ホームオブハート事件

神世界事件

ライフスペース

テート・ラビアンカ殺人事件

集団自殺事件

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