テート・ラビアンカ殺人事件の概要 2

ハリウッド女優が猟奇殺人の被害者になったということで、全米中が大騒ぎになりました。

それまでテートという女優のファンでなかった人も、テート事件に釘付けになり、更に生前テートが出演した映画が
再び公開されると、皮肉なことに、初回公開の時よりも観客動員数が増える結果になりました。

ポランスキー=テート家の敷地内には幾つかの家があり、そのうちの一つに寝泊りしていた短期契約の使用人、
ウィリアム・ギャレットソンが、重要参考人として警察に連行されました。

敷地内にいた者の中で、ギャレットソンだけが無傷だったのです。

しかし、ギャレットソンはこの殺人とは無関係で、事件のあった夜は自室にこもって転寝をしていただけだ
ということがわかり、釈放されました。

警察は犯人像の絞込みに必死になりましたが、ポランスキー=テートの交友関係を洗う中で見当違いの人物に
容疑をかけたりと、捜査は思うように進展しませんでした。

しかし、警察はテート事件にだけ構っていられない事態に陥りました。

事件のあった翌日、今度は事業家のレノ・ラビアンカとその妻ローズマリー・ラビアンカが、テート事件と非常に似た
殺害方法で殺され、死体となって発見されたのです。

警察は、この二つの殺人事件の類似性を認めたにも関わらず、本当に同一犯の犯行ということにまで思い至らず、
捜査を別々に行い、結果的に捜査を長引かせるという失態を犯しました。

サブリミナル効果で自分を洗脳する願望達成ソフト

サブリミナルブレイン

「サブリミナルブレイン」は、サブリミナル効果で自分を洗脳する願望達成ソフト。
仕事中やネットサーフィン中でも、パソコンの前にいるだけで、ひたすら自分を洗脳し続けて、願望達成を目指すことができます。

実際にソフトを使用している動画も公開されているので、ぜひ参考に。

サブリミナルブレイン

定義と用語解説

マインドコントロールにかかる心理

具体的なマインドコントロール・洗脳の方法

マインドコントロール・洗脳されないためには

マインドコントロール・洗脳を解くには

マインドコントロール・洗脳事件簿

以下にご紹介するのは、世界で実際に起きたマインドコントロール・洗脳事件です。

MKウルトラ計画

パトリシア・ハースト事件

オウム真理教事件

統一教会

ホームオブハート事件

神世界事件

ライフスペース

テート・ラビアンカ殺人事件

集団自殺事件

このページの先頭へ