首謀者 チャールズ・マンソンとは(Charles Milles Manson, 1934年11月12日~)

「マンソン・ファミリー」なる集団を築いたチャールズ・マンソンは、16歳の未婚の女性、キャスリーン・マドックスの
元に生まれました。

「マンソン」という名字は、キャスリーンが後に結婚した男性ウィリアム・マンソンから取ったものです。

しかし、その男性ともすぐに離婚したキャスリーンは、幼いチャールズを愛することもなく、アルコール漬けの日々を
送っていました。

ある時には1杯のビール代のために息子を売り飛ばし、その後マンソンの叔父が連れ戻したこともありました。

母親に無理やり養護施設に入れられ、大した教育を受けることもなく思春期を迎えた彼は、16歳の頃から度々、刑務所入りを
するようになります。

窃盗をはじめとするありとあらゆる犯罪に手を染めるようになったマンソンは、何度刑務所に入ろうとも全く更生することなく
成人を迎えました。

こうした生い立ちが、後に彼を猟奇殺人集団のリーダーにまで仕立て上げたのです。

つまり、人格形成の大切な時に劣悪な環境にいた、ということになります。

マンソンの20代は、全米でヒッピーブームが巻き起こり、反体制を唱える若者で町中が溢れかった時期でした。

彼の社会に対する敵対心むき出しの性格や、どことなくカリスマ的なルックスは、多くの女性を振り向かせる武器になり、
やがて取り巻き連中を主軸にした「ファミリー」を形成するようになります。

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MKウルトラ計画

パトリシア・ハースト事件

オウム真理教事件

統一教会

ホームオブハート事件

神世界事件

ライフスペース

テート・ラビアンカ殺人事件

集団自殺事件

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