マインドコントロール・洗脳を受けやすい状態 1

マインドコントロールや洗脳は、人が人である限り、誰でもその影響を受けてしまう可能性があります。

しかし、だからといって、私たちの全てがカルトや自己啓発セミナーに関わっているわけではありません。

マインドコントロール・洗脳にかかるには、何かのきっかけがあったり、たまたまタイミングが合ってしまったり
することなどが考えられます。

仮にマインドコントロール・洗脳する側と偶然出会ってしまっても、何とかしてその攻撃をブロックしなければなりません。

では、どういった人がマインドコントロール・洗脳を受けやすいのか?

基本的には全ての人が受ける可能性がある、という前提で、それプラス、専門家は次のような点を指摘しています。

・「自分は騙されない」と根拠なく自信過剰になっている人
・大きな失敗、大切な人との離別などがあり、心が弱っている状態の人
・カルト及びマインドコントロール・洗脳に関する知識が浅い人

「自分は騙されない」と過信するタイプの人は、無防備になっています。

筆者自身の体験になりますが、筆者は英国在住時、根拠もなく「自分は犯罪に巻き込まれない」と信じていました。

しかし結局、泥棒に入られ、スリ被害にも遭いました。

こういった被害に遭わないための対策を怠ったからだと思います。

マインドコントロール・洗脳でも同じことが言えるでしょう。

「誰でもマインドコントロール・洗脳にかかる危険性がある」という警戒心を常に持ち合わせることが
肝心なのだと思われます。

そのほかの点についても、順を追って述べます。

マインドコントロール・洗脳を受けやすい状態 2

私たちが一番マインドコントロール・洗脳にかかりやすい状態になる時が、心が弱っている時です。

私たちは、大きなことにチャレンジして失敗することもあるだろうし、大切な人を失う苦しみも、人生で何度も
味わわなくてはなりません。

つまり、人は苦痛を伴うことから逃れられないのであり、それ故に、心が弱っている時期も出来てしまうのです。

こういう時に、自分を肯定してくれる、何となくあったかい集団が現れたら、心が動かない人のほうが少ないかも
知れません。

それがカルト集団であっても、です。

私たち人間は、愛情や好意には非常に弱い生き物です。

そして、心が弱っている時ほど、人のぬくもりに飢えています。

しかし、こういう時は、他人の温かさに流されやすいだけでなく、「判断力を失っている」時期でもあります。

つまり、心が弱っている時ほど他人の影響を受けやすく、判断力も脆弱になり、マインドコントロール・洗脳を
受けやすい状態になるのです。

ですから、自分が落ち込んでいるな、と思った時ほど警戒心を強めなくてはなりません。

もしくは、誰かにそばにいてほしいにしても、気心の知れた人でなくてはならないと思います。

そして、こういったマインドコントロール・洗脳を受けるリスクを回避するために、私たちは日ごろからカルトについて、
またマインドコントロール・洗脳についての知識を蓄えておくべきだろうと思われます。

一通りの知識を得るだけで、マインドコントロール・洗脳する側のパターンが読めてくるはずです。

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定義と用語解説

マインドコントロールにかかる心理

具体的なマインドコントロール・洗脳の方法

マインドコントロール・洗脳されないためには

マインドコントロール・洗脳を解くには

マインドコントロール・洗脳事件簿

以下にご紹介するのは、世界で実際に起きたマインドコントロール・洗脳事件です。

MKウルトラ計画

パトリシア・ハースト事件

オウム真理教事件

統一教会

ホームオブハート事件

神世界事件

ライフスペース

テート・ラビアンカ殺人事件

集団自殺事件

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